2011年4月15日 (金)

hell to pay

へっへっへ。
お兄さん、いい仕事があるんですぜ。

時給1万!もってけドロボー!

アルバイト募集


まあ、私もこの不況下、ちょっとまとまった金がほしい
しかしこの求人はすぐに募集定員に達してしまったらしい


次回の応募に備えてちょっと情報収集してみよう


原発がどんなものか知ってほしい

↑さてさて

なんだ、昔からダダ漏れやったんか・・・

うーーむ

どこぞの新聞の世論調査では「原発は必要」が50%超だそうで

どんだけ洗脳されてんだよ


新聞やTVで原発の是非すら論じようとしないのが気持ち悪い

自民党と官僚、そして財界の癒着がこの人災を引き起こし、自民党のデッドコピー民主党&菅の無能さがさらに事態を悪化させている

東電に天下り年収1860万円の元原発官僚 ただいま雲隠れ中


時給1万は安いな

「そこは〝死の灰〟が降る戦場だった」

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2010年12月14日 (火)

Cross of Changes

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自他共に認めるAC/DCファンである僕が買ったAC/DCボックスが海賊版ではないか・・という疑惑が浮上した。
道理で安かったわけだ・・・。つうか「海外正規品」って書いてあったもんよ。

そんなわけで、やっぱ自他共に認めないAC/DCファンに成り下がってしまった・・・。

海賊版を掴まされた僕の心の傷を癒すためにはエニグマの2ndを。

ザ・クロス・オブ・チェンジズ」エニグマ

2ndは、民族音楽のサンプリング。
ほうほう、アフリカンですかい、と思いきやどうやらアジア(台湾、モンゴル)の民族音楽らしい。
どちらにしても、前作の壮厳な雰囲気から一転、ギターソロのパートもあるし、ある意味ロックぽいのかも。

聴き過ぎるとあっち側に連れ去られてしまいそうになるので、注意してる。
先日も、電車を乗り過ごしてしまい、相当取り乱してしまった。「ああ、とうとうお迎えが来たのか・・・。ここは何処?」

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2010年12月13日 (月)

Mcmxc a.D.

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さて自他共に認めるAC/DCファンになった僕は、来る日も来る日もAC/DCを聴いていた。

しかし18作品を一気に聴くと、何がなんだかワケ判らんのである。
もともとロック界の金太郎飴とい言われるAC/DC。注意深く一枚一枚聴きこんでもその差は解りづらい。

「う〜〜ん。なんだかなあ・・・。」と思いつつも、とにかく聴き続けたのである。
一週間が過ぎ二週間が過ぎた。

そして僕は思った。


「うるせえんだよ・・・。」

いやーー、あれですね、年のせいか、寝ても覚めてもハードロックはきつい。
学校でもハードロックは一日一時間以内にしましょう。と教わったし。


そんなわけで引っ張り出しのがこれ。

サッドネス(永遠の謎)」エニグマ

Enigmaのファースト・アルバム。
この音を例えるなら、水とか空気のような。
ちょいと音響の良いオーディオで聴き込むのもよし、暗闇で布団かぶって聴くと爆睡まちがいなし。

ハウスやアンビエントのエレクトロニカに宗教音楽グレゴリオ聖歌をサンプリング。
当時はストーンズとリリーズとリンリンランランしか聴いていなかった僕は、結構衝撃的だった。
宗教音楽と商業音楽の合わせ技ってアバンギャルドつうか背徳的だすな。

荘厳かつ叙情的なメロディは今でも色褪せないなあ。

もうAC/DCなんぞ聴いてたら不良になりますぜ。

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2010年11月 2日 (火)

AC/DC大人買い

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自他共に認めないAC/DCファンの僕は、先だっての来日公演に本気で行こうと思っていた。
しかし仕事でどうしても都合がつかなかったのと金がなかったのと行くのが面倒くさくなったので、自他共に認めないAC/DCファンの僕は断念したのであった。
すげーライブだったらしく残念。もう来ないんだろうな・・。

しかしアルバムだけは昔から聴いていた。
自他共に認めないAC/DCファンだったからCDは買わずにレンタルしてダビングでお茶を濁していた。
来日に向けて9年ぶりの新作「BLACK ICE」だけは買ったのだけど。

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アルバムタイトル「BLACK ICE」
邦題が「悪魔の氷」・・・・

氷の悪魔じゃなくて悪魔の氷つうのがバカっぽくてイイ・・・かもしんない。
曲名も「Rock N Roll Train」が「暴走列車」なのはまだ良しとしよう。
「Wheels」が「地獄の回転花火」なのである。
ほかにも「恋の発電所」やら「ロック大戦争」やら邦題を命名した担当者の脳ミソがバター状態なのが伺い知れる。

昔のアルバムも
「地獄のハイウェイ」やら「ギター殺人事件 AC/DC流血ライヴ」やら「悪魔の招待状」やら・・・。


もうこうなったら買わなくては仕方ないじゃないか。


行きます、大人買い


17枚ボックスセット3万5千円!!

て、これ輸入もんだし・・
輸入盤なら1枚1200〜1500円として17枚で2万円ちょいやないかいっ。

このドサクサ紛れの勢いだけの価格設定もAC/DCぽいといえば、そうなのかも。

ま、そんなわけで、オークションで破格値で手に入れた。(ちょー破格値)

これで、最新作を含めて18枚フルコンプリートである。たぶん。

もう飲み屋で
「あら、「悪魔の氷」だけ持ってるお兄さんがAC/DCファンて言えて?」
と詰られ地団駄を踏むこともなくなったのである。


晴れて私は自他共に認めるAC/DCファンになったのである。

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2010年10月26日 (火)

本日のディナー

てなわけで、本日で15日連続出勤の15日連続帰宅が午前様。

「ううむぅ・・。今日も終電だから晩飯はもういいや・・・。」
と電話を入れた。

「あ、そしたら食べやすいように丼ぶりにしといてあげる。」

あ、丼物ならサラッと食えるしいいかな・・・。


家に帰ると、丼ぶりに盛ったご飯に、ほぐした魚と鰹節がまぶしてあった。


これは・・・・


これは、世間でいうところの「ねこまんま・・・」


うん、けっこう旨いかもしんない。


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2010年10月17日 (日)

牡蠣

牡蠣の美味しい季節になってきた。

今日も仕事なので、事務所は僕一人なので、腹がへったので、
昼に弁当を買いに行ってきた 。

僕は牡蠣が食べたかった 。

僕は牡蠣が好物なのである。
酢牡蠣であろうが牡蠣鍋であろうが牡蠣フライであろうが
牡蠣は男の生きる道なのである。

たとえ牡蠣にあたって食中毒を起こそうが、
体中から牡蠣の臭いを漂わす牡蠣人間になろうがかまわない。

あの男らしい無骨な殻をパカっと開けると
そこはグロテスクな黒いような白いような・・・

カキフライ弁当500円
カキフライに500円というのは安いのかもしれないが
弁当に500円というのは高すぎる

早速、弁当のフタを開けたわけです

「ふふふ。まずはポテトサラダをたべようかねい・・・」

と、ひとくちでポテトサラダ頬張る

「むむむ。これはちょっと・・・・クリーミィすぎるですたい・・・」


これはポテトサラダではなく、カキフライ用のタルタルソースであった。


かくして僕はカキフライをソースなしで食べたのである。

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2010年10月12日 (火)

ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序

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知り合いにDVDを手渡された。
ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序と破
序とは序章の序であろう。しかし破とはなんなのだ。

「ヱヴァンゲリヲンですよ、ヱヴァンゲリヲン。」
「なんだ、ヱヴァンゲリヲンとは?」
「え?知らないんですか?ヱヴァンゲリヲン・・・」
「その名を聞いたことぐらいはある。しかし何故私がヱヴァンゲリヲンなのだ。」
「ですからーー、ヱヴァンゲリヲンですよ、ヱヴァンゲリヲン。観たいでしょ?」
「いや、別に観たいとは思わないが・・・」
「またまたーーヱヴァンゲリヲンなんですからー」
「いや、だからわしは興味がないのだ。」
「そんなこと言って〜〜。この劇場版大ヒットなんですから〜。僕なんか朝イチに行ってやっと最終回を観ることができたんですから〜〜」
「・・・それはご苦労なこった・・・。」
「うふふ。観たいって顔に書いてありますって〜〜〜」

気の弱い僕は「ヱヴァンゲリヲン」を観ることになった。
そのスジの人たちがどっぷり好きなのは知ってはいるが、わしは興味ないちゅうねん。

ま、後学のために観ておくのも悪くなかろう。

・・・・・・・・

いや、これ面白くないっしょ。
とにかく主人公がヘタレでイライラしっぱなし。
ウジウジ、ぐじぐじしやがって。わしはこんな男の子は嫌いだっ。
使徒ってなんやねん?セカンドインパクトってなんやねん?
TV版を観てない人は置いてきぼりの展開に興醒めだす。


「どうです?よかったでしょ〜〜〜?」
「ふむ・・。確かに独特の世界観やキャラの造形はスゲーよ、と思いました。しかしおもしろくないっ}
「またまた〜〜〜。これはね〜〜〜」

ううう。エヴァ講釈を延々聞かされちゃったよ。

「『破』を観てくださいっ。それからですっ。『破』ですよっ。いいですねっ?なんでしたらTV版観ます?」


ううう。『破』も観なくてはいけんのか・・・・。

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2010年10月 9日 (土)

ボーン・アルティメイタム

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ボーンシリーズの3本目。
このシリーズは、どれをとってもハイクオリティで好き。
昔のブロンソンやマックィーンの映画を観た時のような爽快感、満足感が良いです。

難点を言えば、マット・デイモンの顔がいつ見てもウッキー君なんだよな。
向こうでは、これ男前の顔なのかね。

しかし3作どれをとってもスパイアクションの鏡のような完成度だす。
やっぱ原作が良いということなんでしょうか。

つうわけで、ラドラムの「暗殺者」シリーズを読み返してみることにしよう。

と、調べてみたら、ラドラムが書いた3部作の続編が、彼の死後、別の作家でもう二作書かれているとか。

おお、これは面白そう。

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2010年10月 7日 (木)

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々

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家族で映画でも観るべ、となると毎回モメるのが「いったい何を観るだ?」。
それぞれの好みが違いすぎて話がまとまらない。

貸映画屋での激しい口論、挙げ句本気ジャンケン勝負で負けてしまって
後ろ向きな気持ちで借りてきた「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」

どーもポセイドンの息子がゼウスの稲妻を盗んでしまい、怒り狂ったゼウスは「返さんかいっ。さもななくば戦争じゃ。」
うん。小学生向きですな・・・。
先日観た「タイタンの戦い」と被りまくってるところが妙に笑えたけど。

現代のアメリカに設定を置き換えたところが、面白いっちゃ面白いし無理があるといえば無理がある。
写真のメデューサはユマ・サーマンなのだすな。

主人公も華がないし。
ヒロイン役も微妙。

CGは凄かったけど突っ込みどころが多すぎて、どこを突っ込んでいいのやら。




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2010年10月 4日 (月)

推定無罪

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小沢強制起訴。
これには驚いた。

仙谷の差し金だろうとは思うのだが、鬼の検察が1年以上も掛けて重箱の隅をほじくり返して起訴できなかったのである。

実際、このおっさんが何をやっているのかは知る由もないが、本人が無罪だと言い、検察も証拠を揃えることもできず不起訴となったにも係わらず。
不起訴=罪に問うことできない。

それが、平均30歳代の素人集団?の検察審査会が「やつは怪しい。何かやっているに違いない。」と強制起訴に持ち込んだのである。

この国は「推定有罪」の国である。「怪しいやつは犯罪者」報道がなされる。
テレビや新聞を見る我々は「ああ、やっぱこいつ悪そうな顔をしてるわ。」と納得するのである。

現に家族は「悪代官のような顔をしやがって」、同僚は「はにわみたいな顔をしやがって」
と犯罪者扱いである。

さて、この強制起訴で有罪となれば、起訴しなかった検察の責任問題であり、無罪となったら検察審査会の責任問題というか在り方が問題となるのである。

つうか、証拠がなければ有罪にできないのだ。どうやって公判を維持する気なのだ。
ねつ造?
検察の役人は、今一番やりたくないんじゃないだろうか。

仙谷は天に向かって唾を吐く行為をやっている。
そしてその唾が自分の顔に落ちてくるまで気がつかないのだよ、ハリソン君。

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2010年10月 2日 (土)

シティ・オブ・エンジェル

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「ベルリン・天使の詩」への冒涜である。
なんてクソミソに言われておりますが、この映画ええですよ。

なんてったってニコラス・ケイジが天使なのである。ちょっと疲れた幽霊にしか見えないのである。

でも図書館に天使が居るってのは素晴らしい。
しかも黒ずくめのニコラス・ケイジ。
私も図書館にはよく行くのだけど、こないだも片隅で佇んでいる天使を見た。

おお、ついに天使とご対面だあ、と近づいていくと近所の権蔵爺さんだった。
ゲートボールの派閥争いが激化して、公園の場所取り勝負で負けてしまったらしい。
役立たずの烙印を押されチームを追い出された権蔵爺さんは、行き場を失い毎日図書館に出没しているのである。その姿はまさに幽霊、いや天使。

私は権蔵爺さんのことを密かに「ニコラス」と呼ぶことにした。

ニコラスはもともと天使だったのだが、人間の娘に恋をし堕天使となったのである。
その人間の娘は隣町のおヨネ婆さん。

私はおヨネさんを「メグ」と呼んでいた。

しかしメグは「飛行機ぶーーん」とか言いながら両手放しの曲乗りチャリで車に轢かれ死んでしまったのである。
おヨネさん、いやメグが天使になったのか仏さんになったのか知る由もないが、災難なのは、永遠の命を捨てて人間になってしまった権蔵爺さん、いやニコラスなのである。


かくしてニコラスは恋にも敗れ、場所取りにも敗れ、毎日図書館で泣いているのである。

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2010年9月21日 (火)

タイタンの戦い

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神と人間の戦い、ということで
だいたい人間が神に戦いを挑んで適うのか、と思うのだけど、神は神で「人間の分際でっ」と傲慢だし、人間は人間で「神だと思って図に乗りやがって」と、これまた無謀なことを。

出てくるクリーチャーはちょっと気持ち悪くて、それはよかったのだけど、映画は大して面白くもなく、でも家族は「なかなか面白かった」と言うておったので、まあ面白いのかもしれない。

ギリシャ神話は全くもって疎いのだけど、ポセイドンとかゼウスとか出てきます。

問題はメデューサ。
あの体と髪が蛇で、目が合うと石になってしまうという怖い女の人。

気合入れて映画観てなかったので、うろ覚えなのだが、ポセイドンの求愛を断ったとか(求愛を受けてポセイドンの嫁さんの怒りを買っただっけ?)、あたしゃ美人なのよう、と調子ぶっこいてポセイドン嫁が嫉妬したとか。
どーでもいいけど、痴話喧嘩つうか三角関係つうか、いったい何処が神やねん、やってることは人間やん・・・と、メデューサは蛇の魔物にされるほど酷いことをしたのか?と、もう不憫で不憫で。
その上、主人公のペルセウスに首を切り落とされちゃうし。涙なしには観れない。

その主人公のペルセウスは、サム・ワーシントンという人だそうで、どっかで見たことあるなあと思ったら「ターミネーター4」「アバター」のお兄ちゃんだった。

でもワシントンじゃなくてワーシントンと何でワーーと伸ばすんだろうと気になった。

わーしんとん、わーしんとん。

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2010年9月17日 (金)

Leotard DE Go Go

先日、久しぶりの友人と飲みに行ったのだけど、その時に心温まる話を聞いた。

友人の会社の先輩の話。



その先輩は長い間彼女がいなかった。

しかし春がやってきたそうだ。

彼女はエアロビだかスポーツクラブのインストラクター。




おお、なんかええやん。


そして、デートを重ね、いつしか・・・
あれですな・・・





ねんごろ。へへへ。



ある日、彼女の家に遊びに行ったそうな。



んで、あれだよ。

「あ、こんなところに干しぶどうが・・・。つんつん」とかやっていたんだよ、きっと。




いつしか気持ちも高ぶり二人の思いは桃源郷。


そしてその先輩は、かねてからの思いを口にしたそうな。






「す、すまんが・・・・・、






    レオタードを着てくれんか?」






彼女は一瞬黙って、先輩の目を据え言ったそうな。





「ついに本性を現しやがったな。ヘンタイ野郎。」







私は友人に言った。

「で?で?どうなった?」



「レオタード着てくれたそうですよ。」








レオタードっていいよね。

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2010年9月15日 (水)

雑記

菅に決まったとたん円高。
市場は菅政権をバカにしてるんだすな。
と思ったら取ってつけたように為替介入で円安・・・・。
焼け石に水のような気がするのだけど。

代表戦の二人の演説をライブで聞いた。
(小沢支持じゃないけど)どっからどう見ても小沢の方がまともなことを言っていた。
官僚依存の政治を抜けださなくてはいけない。そして私は責任を持つ。
素晴らしいじゃないですかー。

一方の菅は、過去の業績をつらつらと羅列した後は、支援していただいたお礼。
政策語れや。

不思議なのは、脱官僚に期待ができるのは、小沢より菅という世論調査。
この3ヶ月、官僚の言いなりになってきた首相に何を期待しているのだろう。
ま、マスメディアは世論を誘導してるけんね。

世論が小沢を嫌う理由は、顔が悪いとか金に汚なそうとか、その程度の理由なんだろうけど。


で。菅夫人は「たくの主人の方の演説が断然良かった」と。
そら小沢の方が良かったとは口が裂けても言えんだろうが、このしゃしゃり出具合が不愉快だぜ。
おまえムーのくせに。

と、ここから3年間政権にしがみつくと仰る首相ですが、次の国会で野党にタコ殴りに会い、早々に解散総選挙。で、民主崩壊。
・・・に100000000000000000000000000000000ジンバブエ・ドル賭けるだ。

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2010年9月14日 (火)

クロスロード

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ロバート・ジョンソンはギターの腕とひきかえに自分の魂を売り渡した。
そのクロスロードの伝説を映画にしたのかいな。

ウォルター・ヒルが「ストリート・オブ・ファイヤー 」でノリノリだったころの作品というのもあって相当の期待を持って観始めた。

冒頭のモノクロ映像。四つ辻に立つロバート・ジョンソン。
およよよ。この映画は良いですよ。

どどーーん。場面は変わって、ギターを弾く少年。(ギターの吹き替えはライ・クーダーらしい)
なんとベストキッドのラルフ・マッチオ。
クラシックの音楽学校の学生なのだが、どーもブルーズに魅せられてしまったらしい。

で、ロバジョンゆかりの老人の手ほどきを受け、ブルーズの真髄を極める旅に出るのであった。
弟子入り、女の子との出会い、んで最後のギターバトル。
なんじゃギター版ベスト・キッドみたくなってきた。

で、この監督のウォルター・ヒル、確信犯なのか勘違い野郎なのか、映画自体が全然ブルージィぢゃない。

なんてったって最後のエレキ合戦の対戦相手がスティーブ・ヴァイなのですから。
ブルーズの対極みたいなギタリスト連れてきてどーする!当然、メタル早弾きで挑んでくるし。

対するマッチオ君はクラシック曲で応酬するわ、どこがクロスロードやねんっ。

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2010年9月 8日 (水)

雑記

ちょいと仕事がテンパッていて、そんなことはどーでもいいのだけど9月に入ったらダイエットと禁酒を誓っていたのだけど、ちょっと事情があってそれは来週からにしようと思ったわけで。
で、仕事がテンパっているにもかかわらず事務所備え付けの酒を飲んでしまったのですな。
そしたら酒が進む進む。
しかし仕事中なわけだから電話かけたりかかってきたりするです。
すると、電話でしゃべっている自分の声のロレツが回っていない。
だいたい今キーボードで何を入力しているのかも判らない。
電話で「あ、ろうも。お世話にしてやっておりまる。」とかもう一人の冷静な自分が「これはマズいど」とか思っておるです。
そんなこんなしている間に終電は迫ってくる。

ま、酒はほどほどに。
という話。


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2010年9月 7日 (火)

96時間

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サスペンス物としてはとっても雑なプロットなのだけど、そんなこたあどうでよくなるくらい問答無用に面白い。


「やめときなさい。子供同士での旅行はいけん。外国は悪いヤツがいっぱいだ。」
「いやや、いやや。アタシはもう17歳や。いい子にするから大丈夫やっ。」

オヤジは心配性だが娘に泣きつかれてはどうにもこうにも。

そしてきっちり人身売買組織に拉致されてしまうのである。

ここから人身売買組織の悲劇が始まるというお話し。

このオヤジがどうしようもない程強いのである。
疑わしきは罰せずどころか疑わしいやつは皆殺しなのである。もう死んでるのに弾丸ぶち込んでるし、口を割ってるのに許してもらえないし。
大藪春彦の小説を完全映画化するときっとこんな感じなのだ。

リーアム・ニーソンの淡々とした演技。普通のおじさんぶりとキリングマシーンへの変貌ぶりが楽しすぎる。たぶん、シュワルツェネッガーとかスタローンが演ると面白さは半減なのだろう。
脳みそゴリラ的な主人公より、ご都合主義ではあるが冷静に組織に迫っていく過程が結構カタルシス体験なのであった。

しかし、世の中悪いやつばっかだなあ。

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2010年9月 4日 (土)

007/慰めの報酬

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もともと観た映画を忘れないでおこうと始めたブログだけど、映画館で観たこの映画は2008年の正月映画?だったかな。2年半経ってからブログに書くつうのもどうなのよ、内容全然思い出せんし。

もともと腰は重いほうだけど、自分でも嫌になるくらい動かん。
宿題も8月31日は必ず徹夜だったし、買い物に出かけても途中で本来の目的を忘れてしまう。
って、これは腰が重いんじゃなくてただの健忘症か何かか・・・。

おっと、慰めの報酬がどんな映画だったのか書かなくては。

・・・・・・。

ええと、前作の「カジノ・ロワイヤル」の続きから始まるんだっけ。
で。

・・・・・・。


うーーん。面白かったような気はするけど・・・。

あ、そうそう、ボンドガールのオルガ・キュリレンコという変な名前の人は、めちゃ好みでした。


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2010年9月 3日 (金)

メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬

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何が凄いかって題名が凄い。

「最近何か映画観た?」って聞かれたら
「メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬・・・かな。」

もうこれだけで、意味不明にねじ伏せる説得力がある・・ような気がする。何をねじ伏せるの判らんけど。


トミー・リー・ジョーンズ主演にして初監督作。
俳優がメガホンを取ると、思いっきりコケるか頭でっかちな作品になるというイメージがあるけど、トミー・リー・ジョーンズはナカナカいい感じ。程良くクセがあると思うのだけど面白いかどうかというと微妙なバランスだな。

第二のイーストウッドを目指したのか・・人種差別やら友情やら暴力を散りばめつつ、物語の進行も時間軸を弄って・・・。うーん。ちょい頭でっかちかな。

不法入国者メルキアデスが、不運な事故で射殺されてしまって、ツレのトミー・リーが「落とし前つけろや。にいちゃん。」というお話し。

やっぱアメリカ人は「正義」押し付けが強引だなあ、と思いながらもトミー・リーの美意識というかこだわりが結構好きだったりして。
ロードムービーというのもポイント高かった。

「ゲッタウェイ」や「ガルシアの首」を連想する埃臭い映画はサム・ペキンパー的ですねん。


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2010年9月 2日 (木)

炭水化物×炭水化物

焼きそばロールはオッケー

焼きそばをおかずにご飯も大丈夫

うどんライスもラーメンライスもおまかせだ

スパゲティもナポリタンならアテにいける

家に帰ったら冷麦とご飯だった

うわっ。iPhoneからの投稿めんどくせー

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2010年9月 1日 (水)

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ

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久々に観直してみたけど、ドキュメンタリーの素晴らしさというか、まったりと気持ちのいい映画。

これを観た当時、ライ・クーダーのアルバムは何枚か持っていたのだけど、だいたいこんなイメージだった。


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で、映画が始まってバイクでテケテケテケとやってきたのが


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だ、誰?これ誰?キューバのおっさん?

と、そんなことはどうでもよく、ライ・クーダーがいなかったら、キューバ音楽を知ることもなく人生を過ごしていたのだなあ、危うく損するとこだったぜ。と思うのであった。


しかし、南米の社会主義国というだけで暮らしぶりはどうなのよ?というイメージがあるものの、比較的治安がよい・・・といった認識しかなく、情報もほとんど入ってこないキューバ。

建前上は貧富の差がなく、不便ながらも明るい我が家・・・んな訳ないだろうけど、画面からは慎ましいながらものどかな雰囲気が溢れている。

実際は決してそうではなく、経済面はもちろん職業の選択の自由や言論、行動の自由も大いに束縛されているようである。

日本は日本で、皆好き放題ぶちまけているが、出る杭は打たれるというか、正論は封じ込まれているというか・・・。

最も成功した社会主義国なんて評価は、日本人全員が洗脳されているみたいで有難くないちゅうねん。


しかし見苦しいほどの、首相のポストにしがみついている管を見ていると、脳ミソが沸騰してくる。
そんな時は、キューバミュージックでクールダウンなのである。


管が勝って、3年間政権しがみつきになったら、子ども手当も高速道路無料化もぶっ飛ぶよ。
すべての法案が通らないんだもんな。

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2010年8月31日 (火)

愉快な民主

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僕はこの写真を見て

「マウスのコード束ねたまんまやし。」

と、思いました。

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2010年8月30日 (月)

24時間なんとか

本日のマイテーマは

「しない善より、する偽善」




毎年、この日になるとやってしまう
偽善度チェック



腹の黒さ  29%
知的偽善度  39%
勇気ある行動  26%
天使の光  100%



私は【本当の善人級】なのである。



そしてその善人の僕が、この日になると呟く言葉。


「この感動乞食どもが。」



向こうのラクダと手前のラクダの顔が大幅に違う件



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当然私は手前のラクダにまたがったワケだが、そのことからも私が「本物級の善人」ということが、うかがい知れよう。



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2010年8月27日 (金)

バベル

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143分。長い。

え?この映画の監督は「21グラム」を撮った監督と同じ人?
というぐらい下がる下がる。

アメリカ、モロッコ、メキシコ、日本の4つの物語がひとつに繋がってゆくという群像劇なのだが、それぞれのエピソードが、ああもう、どーでもいいや状態。
四つの物語が上手にリンクしていないのが、どーもいけない。

モロッコサイド
冒頭の山羊飼いの少年の自慰行為シーンで、いきなり気分が萎える。どうも下品なんね、映画の色調が。
で、呑気に観光バスを標的にライフルの試し撃ち。んでアメリカ人女性を直撃。災難だ。
子供の馬鹿さ加減にイラつくのなんの。

アメリカサイド
撃たれた女性はケイト・ブランシェット。やっぱ名優ですな。この映画の唯一の救いかも。
旦那役のブラピとの関係修復旅行。ブラピの熱演もケイト・ブランシェットで影が霞むなあ。


メキシコサイド
ベビーシッターのおばちゃん。息子の結婚式のためにメキシコに帰りたいい。
ブラピ夫妻の子供を預っているが、ブラピたちが事故のため身動き取れない。で、子供を連れてメキシコに旅立つが、何てったって不法就労のため話がこじれてややこしくなる。
家政婦役のおばちゃんの悲壮感は良かった。いや良くないけど。


日本サイド
菊地凛子は聾唖の女子高生役。オヤジが役所広司。
オヤジが狩猟旅行でモロッコに置いて帰ったライフルが少年の手に渡るという設定。
他のエピソードとの接点がこれだけだし・・・。

豪華高層マンションに住む親子。娘が聾唖で親や世間とのコミュニケーションを歪ませているところが創世記のバベルの塔をモチーフにしているので、他の3つのエピソードとは独立しているのだ。
という好意的な見方はしませんよ、おらは。
相当このパートは陰で湿気てる。
菊地凛子の体当たり演技が評判になってたけど、役どころとして反則じゃないかと。


あれだな、自慰行為や覗きとかパンツを脱いで誘う女とか鶏の首を絞めるシーンとか実際に見かけたらドン引きだから。
それを映像だからといってそのまま表現してしまうところがセンス無しということなんだろう。

メセージは言語、繋がり、さらに民族や宗教の壁。てなとこですかな。
でも、この映画から流れてくる得体のしれない不快感はなんだろう。

「21グラム」は好きな映画だけに残念。

といいつつ、退屈はしかなったけど。



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2010年8月26日 (木)

hello_work

「むちゃくちゃ不況でんがな・・・。」
ちょいと仕事の波が激しすぎる。



しがない自営業者である私は多少なりとも御利益をと近所の神社にお参りに行ってきた。



街なかにありながら、そこだけがぽっかりと時代に取り残されたような佇まいが気に入って、たまに寄ってしまう。



ぱんぱん。「おいしい仕事ががっぽがっぽ入って、うはうは儲かって飲めや歌えの大騒ぎになりますように。」


どこからともなく声が聞こえてきた。
「あんさん、賽銭10円では、そら無理でんがな。」
振り返ると狛犬がこっちを見ていた。いかん、暑さのせいで幻覚が・・・。



そんなこんなで、失職した時のための予行演習としてハローワークに行ってきましたよ。





まず、今現在、私が失業したとして、仕事はあるのだろうか。



ハローワーク前は結構な人だかり。うん、不況だわ。
入ってすぐに、受付兼案内所があったがいきなり「し、仕事をくだせえ・・・。」つうのもなんだから前を素通りする。


受付では金髪、よれよれのジャージでサンダル履きのにいちゃんが巻き舌で何やらしゃべっていた。



まあ面接じゃないんだからどんな格好でもいいのだろうが、「キミ、無理。」と失格の烙印を押させていただいた。
そんな私のジーパンからパンツがはみ出していたのは言うまでもない。


いよいよハローワークの神殿とも言える、就職斡旋エリア。
どきどき。私に

ぴったりの仕事を見つけるのだ。

しかし今は、すべてパソコンで検索するのだすな。
フロアには100台以上ののパソコンが並び、その殆どが人で埋まっている。
100人ほどの人がいるのに咳払いひとつ聞こえてこない。求人票をプリントアウトする音が聞こえるだけの一種異様な光景である。
うん。不況だ。




希望としては、週休二日で、残業は少々、交通費支給、社保完備、給料手取りで月50万、賞与は年2回で夏は給料の3ヶ月、冬は4ヶ月分。



まずこれらの条件を入れる。
そして年齢、性別、希望勤務地、会社の規模など。


「希望条件に該当する件数は0件です。」


ああ、わかっているよ、そんなこと。






ま、いきなり初めての職種で年下のクソガキどもに顎で使われるのも嫌だから、現在進行形の職種で検索をかける。




おっさん、グラフィックデザイン、給与不問、残業OK、諸手当不問、メタボ、カラオケ嫌い、酒好き



キーワードとしてはこれくらいだろうか。


「希望条件に該当する件数は2件です。」




神戸市内全域で2件だけ。
(兵庫県というのは沖縄を除いたら常に就職難全国ベスト3に入るというのは聞いたことがある。)



webデザイナーはパラパラっとあるけど、グラフィックデザイナーは壊滅ですな。



求人票を画面に表示させる。


1.◯◯出版  給与150000円〜180000円
2.◯◯企画  給与155000円



12を掛けて、180万。
ボーナスあったとして諸経費引かれて、残業したとして200万・・・。


これでさえ、採用どころか面接まで漕ぎ着けるのか判らない。




き、今日はこれくらいにしといてやる。
次回は職種の幅を広げて再挑戦だ。




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