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2006年8月20日 (日)

THE GREENHORNES

Green

ザ・グリーンホーンズ

映画「ブロークン・フラワーズ」のお楽しみのひとつは音楽。
おせっかい友人の押し付け「エチオピア」音楽で脱力しながら旅立つビル・マーレイがなんとも・・・だったけど、他にもマーヴィン・ゲイなんてのも。

で、「There Is An End」という曲が、気になって気になって、こりは一体誰だ?

オハイオ発のバンド、ザ・グリーンホーンズ。
この「There Is An End」のボーカルは、ホリー・ゴライトリーというガレージ・クィーンだそうで、ノスタルジックな気だるさが良い。
「Dual Mono 」つうアルバムを聴いたのだけど、全編を通して音が人間臭い。

ベースのジャック・ローレンスはヤードバーズ・トリビュート・ショーにジェフ・ベック、ホワイト・ストライプスとともに参加。
バックボーンがヤードバーズ、スモール・フェイセス、キンクスといったところにあるようで、その辺りがマニアっぽくて嬉しいですな。

ガレージってブームに乗っかるのではなく、やりたい音楽を信念を持ってやっているスタンスが末永く聴いていけそうであります。

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コメント

うんうん。良いですな。映画で気になってましたもんねー。しかもラカンターズって、ああもっとはやくきがついていれば!

フジで観れなかったのをますます悔やむところですが次来たら次こそはぜひ観たいねい

投稿: ナツコ | 2006年8月21日 (月) 15時54分

他の曲もなかなか良い感じだすな。
最近は、これとラカンターズ、ブレンダン・ベンソンのヘビーローテーションだ。
グリーンホーンズは以前のフジに来てたそうだよ。
一度、観てみたい。
ラカンターズはアルバムを通していいねい

投稿: winos | 2006年8月21日 (月) 18時30分

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