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2010年10月17日 (日)

牡蠣

牡蠣の美味しい季節になってきた。

今日も仕事なので、事務所は僕一人なので、腹がへったので、
昼に弁当を買いに行ってきた 。

僕は牡蠣が食べたかった 。

僕は牡蠣が好物なのである。
酢牡蠣であろうが牡蠣鍋であろうが牡蠣フライであろうが
牡蠣は男の生きる道なのである。

たとえ牡蠣にあたって食中毒を起こそうが、
体中から牡蠣の臭いを漂わす牡蠣人間になろうがかまわない。

あの男らしい無骨な殻をパカっと開けると
そこはグロテスクな黒いような白いような・・・

カキフライ弁当500円
カキフライに500円というのは安いのかもしれないが
弁当に500円というのは高すぎる

早速、弁当のフタを開けたわけです

「ふふふ。まずはポテトサラダをたべようかねい・・・」

と、ひとくちでポテトサラダ頬張る

「むむむ。これはちょっと・・・・クリーミィすぎるですたい・・・」


これはポテトサラダではなく、カキフライ用のタルタルソースであった。


かくして僕はカキフライをソースなしで食べたのである。

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