2013年8月12日 (月)

Le Roi Est Mort, Vive Le Roi!

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クリスマスイブなのに立ち飲み屋で酔いつぶれた挙げ句、終電車を乗り過ごしたよ。という話。




・・・・・・・・・と、ここまで 2011年の12月に書いてアップし忘れていたらしい。
つまり僕は一昨年のクリスマスに終電に乗り損ねている。
全然覚えていない。

エニグマIII
エニグマIII
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エニグマ
EMIミュージック・ジャパン (1996-11-20)
売り上げランキング: 52,334


この画像を貼っているということは、これでも聴きながらヨダレ垂らして寝ていたんだろうか。恥ずかしいな。




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2010年12月13日 (月)

Mcmxc a.D.

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さて自他共に認めるAC/DCファンになった僕は、来る日も来る日もAC/DCを聴いていた。

しかし18作品を一気に聴くと、何がなんだかワケ判らんのである。
もともとロック界の金太郎飴とい言われるAC/DC。注意深く一枚一枚聴きこんでもその差は解りづらい。

「う〜〜ん。なんだかなあ・・・。」と思いつつも、とにかく聴き続けたのである。
一週間が過ぎ二週間が過ぎた。

そして僕は思った。


「うるせえんだよ・・・。」

いやーー、あれですね、年のせいか、寝ても覚めてもハードロックはきつい。
学校でもハードロックは一日一時間以内にしましょう。と教わったし。


そんなわけで引っ張り出しのがこれ。

サッドネス(永遠の謎)」エニグマ

Enigmaのファースト・アルバム。
この音を例えるなら、水とか空気のような。
ちょいと音響の良いオーディオで聴き込むのもよし、暗闇で布団かぶって聴くと爆睡まちがいなし。

ハウスやアンビエントのエレクトロニカに宗教音楽グレゴリオ聖歌をサンプリング。
当時はストーンズとリリーズとリンリンランランしか聴いていなかった僕は、結構衝撃的だった。
宗教音楽と商業音楽の合わせ技ってアバンギャルドつうか背徳的だすな。

荘厳かつ叙情的なメロディは今でも色褪せないなあ。

もうAC/DCなんぞ聴いてたら不良になりますぜ。

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2010年11月 2日 (火)

AC/DC大人買い

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自他共に認めないAC/DCファンの僕は、先だっての来日公演に本気で行こうと思っていた。
しかし仕事でどうしても都合がつかなかったのと金がなかったのと行くのが面倒くさくなったので、自他共に認めないAC/DCファンの僕は断念したのであった。
すげーライブだったらしく残念。もう来ないんだろうな・・。

しかしアルバムだけは昔から聴いていた。
自他共に認めないAC/DCファンだったからCDは買わずにレンタルしてダビングでお茶を濁していた。
来日に向けて9年ぶりの新作「BLACK ICE」だけは買ったのだけど。

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アルバムタイトル「BLACK ICE」
邦題が「悪魔の氷」・・・・

氷の悪魔じゃなくて悪魔の氷つうのがバカっぽくてイイ・・・かもしんない。
曲名も「Rock N Roll Train」が「暴走列車」なのはまだ良しとしよう。
「Wheels」が「地獄の回転花火」なのである。
ほかにも「恋の発電所」やら「ロック大戦争」やら邦題を命名した担当者の脳ミソがバター状態なのが伺い知れる。

昔のアルバムも
「地獄のハイウェイ」やら「ギター殺人事件 AC/DC流血ライヴ」やら「悪魔の招待状」やら・・・。


もうこうなったら買わなくては仕方ないじゃないか。


行きます、大人買い


17枚ボックスセット3万5千円!!

て、これ輸入もんだし・・
輸入盤なら1枚1200〜1500円として17枚で2万円ちょいやないかいっ。

このドサクサ紛れの勢いだけの価格設定もAC/DCぽいといえば、そうなのかも。

ま、そんなわけで、オークションで破格値で手に入れた。(ちょー破格値)

これで、最新作を含めて18枚フルコンプリートである。たぶん。

もう飲み屋で
「あら、「悪魔の氷」だけ持ってるお兄さんがAC/DCファンて言えて?」
と詰られ地団駄を踏むこともなくなったのである。


晴れて私は自他共に認めるAC/DCファンになったのである。

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2006年11月15日 (水)

eric clapton live in osaka 2006.11.14

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さて、クラプトン・・・。
と、昔のパンフを引っ張り出してみる。
お初が79年の(むむ、27年前・・・)バックレスツアー。
81年のアナザー・チケットツアー。
85年ビハインド・ザ・サン。
87年オーガスト。withR.クレイ。
88年withマーク・ノップラー&E.ジョン。
90年ジャーニーマン。
91年ジョージ・ハリスンと。
93年アンプラグド。
95年愛想つかしながらも行く。
97年・・・・惰性で行く。
99年・・・・しつこく行く。
2001年・・・行くなよ・・・。
2003年・・・コリはさすがにパス。

すんげー行ってるのね・・・。

んで、2006年11月。
行ってしまった・・・・。行ってしまったのだよ。

さて、何故に行ってしまったのか。
まずはメンバーがガラッと変わったこと。
そしてリードギターが三人。
その内の一人がオールマンのデレク・トラックス。
もう一人がレイ・ヴォーンファミリーのドイル・ブラムホール2世。

ここがポイントですな。

結論から言うと、今までのライブでベストの内容。
いやーーー、待たされた甲斐があったってもんですよ。

メロウでコマーシャリズムに走ったクラプトンにお嘆きの皆様。
帰ってきましたよ、ストラトの神様が。
クラプトンさ〜〜〜ん。

いやはや、僕も年をとってしまって最近頓に涙腺が緩くなってしまったのだが、今まで涙したというライブはさすがに少ない。
まずはポール・マッカートニーのソロ初来日。
The Long And Winding Roadで私はどひゃどひゃ泣いた。
そして2005年のジェフ・ベック。私は滝のような涙を流した。

そして今回、私は不覚にも涙してしまったのである。
さすがに両目から涙がこぼれ落ちる・・・というのではなく、ふとステージが曇っているな、と思いきや「あらいやだ。あたし泣いてる?」

今回は仕事を早めに切り上げ、友人と待ち合わせ。
時間が小一時間ほどあったものだから、とりあえず酒盛り。
飲むわ、飲むわ。

酒臭いおやじが二人、入場を拒否されては敵わんのでブレスケアを大量に服用し開演ギリギリになだれ込む。

オープニングのPretending で「うーーむ。いつものパターンかいな・・・。」とテンション下がるも、ちょいと違う・・・。
イエスマンしか回りに置かないという帝王クラプトン。
「あーた達、わしのソロの邪魔してはいけんよ。」といったステージしか知らなかった僕は驚いた。
デレク・トラックスとドイル・ブラムホールにガンガン、ソロを回しているのである。
ドイルのディストーションを効かした音はすげい!
そして、そしてデレクのスライド。こりがムチャクチャすげい!!
いいのかエリック。負けてるぞ。

そしてTell The Truth 。
これにやられた。
「こ、これはデレク・アンド・ドミノスのライブか?」
デレク・トラックスがデュアン・オールマンに見える。
もう、ステージが涙で曇って見えない。私は友人の肩にすがって泣いた。
というのはウソなのは言うまでもない。いや、ホンマに泣いたのや。
Motherless Childrenのスライド合戦も鳥肌もの。
アコースティックセットではデレクがドブロでスライド。うおお・・。
陶酔して首振りおっさん二人。気持ち悪いよな。

まさに70年代の蘇り。
おっさんには、ありがたや・・・のステージだったけど、オシャレなライブを期待していた人は残念でした。わははは。

ありがとう、デレク!
僕は君に一生ついて行くよ!!

あ、違った。

ありがとうエリック!

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2006年8月18日 (金)

Claptonですな

Clapton

クラプトンの来日が決定したようです。
って、クラプトン、もうツアーはしないって言ってなかった?

初来日は確か1974年。残念ながらこのライブは知らないけど1978年か79年のバックレスツアーだったかな、このツアーからクラプトンの来日は全て押さえていました。
全てじゃなくて、前回のファイナルツアーは行かなかったんだけど。

昔からのファンは、コマーシャリズムに走ったクラプトンを「なんだかな・・・・。」と言いながらも、結構暖かい目で見守っていたのではないだろうか。

おらなんか、「もうこれで最後。もう行かない・・・。」と言いつつ何回行ったことか・・・。
ロバート・クレイとやって来たり、マーク・ノップラー、エルトン・ジョンと来てみたり、ジョージ・ハリスンと来てみたり・・・。
アンプラグドとかゴリゴリ・ブルーズとかそれなりに趣向は凝らしているのだが、行ったら行ったで不完全燃焼なわけです。なんか、もやもやが残るライブばっかなんですな。
上手いしカッコイイし鬼フレーズ続出なんだけど、何か物足りない・・・。
クリームを望むのは無理としても、ソウルフルな何かを失ってしまったのでしょうな。

「もう、行くことはないな・・・・。」

んで、今回のメンバー。

Eric Clapton - Guitar, Vocals
Doyle Bramhall II - Guitar
Derek Trucks - Guitar
Chris Stainton - Keyboards
Tim Carmon - Keyboards
Willie Weeks - Bass
Steve Jordan - Drums

ドラマーは、スティーヴ・ガっちゃんじゃなくてスティーヴ・ジョーダン。
ジョン・メイヤーと組んでますな。ジョン・メイヤーと来ないかな・・・。

ベースはネーザン・イーストに代わってウィリー・ウィークス。ダニー・ハサウェイのライブとかで有名だす。

で、気になるのがこの人。
ギタリスト、デレク・トラックス。

なんとオールマン・ブラザーズの正式メンバー。デュエン・オールマンの後継手、スライド使い。
はっきり言ってクラプトンよりこの人を観てみたい。デレク・アンド・ドミノスの再来となるのか・・・。
デレク・アンド・ドミノスのデレクはクラプトンのこと。
そのデレクを名乗るデレク・トラックスがクラプトンと同じステージに立つ。
因果応報てなものを感じずにはおれないのである。

結論として、金あったら行こーーーーっと。

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2005年11月18日 (金)

EWF

Ewf


アース・ウインド&ファイアー「エッセンシャル・アース・ウインド&ファイアー

いやいや。別に好きでも嫌いでもないのだがアース・ウインド&ファイアー。

実をいいますと、今朝の新聞を読んできて「アース・ウインド&ファイアー来日!」てな広告が。
「ふーーん。まだやっていたんだね。」と思ったものの広告の写真がたったの3人。
昔のイメージでは、ジャケットの写真のように大所帯だったような気が~。

一人減り、二人減り・・・でとうとう三人になってしまったのだろうか。
ギンギラのラメで決めても、ハデなステージで花火を打ち上げても三人だと寂しいし。
三人でしゃがんで、線香花火とか・・・。

どーも、肝心のモーリス・ホワイトもいないみたいだし。
いやいや。当時は人気者でしたなあ。

いやいや。「セプテンバー」とか「ファンタジー」とか「ブギー・ワンダーランド」ぐらいしか知らないのだが~。

いやいやいや。デビュー35周年って、そんな昔は知らんし~。


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2005年11月 8日 (火)

ARS

Ars

ズバリ、アトランタ・リズム・セクションのレコードは1枚しか持っていない。
しかも何処かへ行ってしまって、見あたらない。

で、写真の画像、アマゾンからはこの画像しか取れなかった。
間違いなくこのアルバムは持っていない。

さっぱりワヤである。
しかし、レコードが擦り切れるほど聴いた記憶はある。
ドラムのおっちゃんが、とてつもなくデブだったような気がする。
でも気のせいかもしれない。

アトランタ・リズム・セクション「バック・アップ・アゲインスト・ザ・ウォール

サザン・ロックというと真っ先に思い浮かべるのはオールマンでありレーナード・スキナードなのだが、忘れてはならないのがアトランタ・リズム・セクション。
はい、すいません。25年間忘れてました。

アメリカ南部という土地柄か、泥臭くてラフで、いい加減で、酒好きで、女好きで、むさ苦しくて「オレとお前は兄弟だぜ」とか言う奴が多くて、やたら演奏が上手くて、ツインドラムとかで息がピッタリ合った絶妙の技を見ると「ああ、気持ちいいね。」となるサザン・ロックなのであるが。

この、ARS。そんなイメージがあまり無い。
どちらかと言うと洗練されたというか、乾いた空気なれど土の香りではなく潮の香りを運んできた。
・・・と、120%ええ加減なことを言っております。
ま、南部ものにしてはPOPで聴きやすかった・・・・。

ええい、25年前を思い出して何を書けちゅうんじゃいーー。
おおおお、ネタ切れなのかあーーー。

と、頭文字3文字シリーズは続くのであった。


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2005年9月22日 (木)

ELO

Elo

Greatest Hits

ELOなのである。「エロ」と読んではいけない。
エレクトリック・ライト・オーケストラなのである。
かく言う私もヒット曲2〜3曲しか知らないのです。

なのに、何故ELOを出してきたのか。
「エロ」って読めるのだなあ、と思っただけなのである。
すいません。


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2005年7月23日 (土)

The Eric Gales Band

Eric


参りました・・・。というぐらい暑いです。
ちょっと外出しただけで、汗ドボドボ。

こんな時は、涼しげな音楽もいいけど、重たくてヘヴィなのもいいんでないかい。
だいたい、重いとヘヴィは同じ意味やし・・・。
カンカンに照りつける太陽の下で、熱い番茶を啜ると「涼しいんでないかい?」と思っちゃうけど、こんなのを聴くと「つぇーーー、だぁーーらっしゃいっ!!」と意味不明の言葉を発して暑いだけやちゅうねん。

エリック・ゲイルズ・バンド「レザレクション」

これは、熱いですぜ。
ジミ・ヘンドリックス・フォロアーは数多くいれど、本人が「わししかおらんじゃろう。」と宣うエリック・ゲイルズ。
さすがです。
これは、91年発表のファーストアルバム。
写真、真ん中がギターのエリック君。当時なんと16歳。

ギターはジミヘン風味というよりロビン・トロアー風であります。
結局、ロビン・トロアーもジミヘン・フォロアーなのだから、いかにジミヘンが偉大かということすね。

兄弟が全員左利で「Left Hand Band」つうアルバムを出しているくらいだから、いかにジミヘンをリスペクトしてるかが判るです。

それにしてもブログちゅうもんを知ってから、いかにいろんな人がいろんな音楽を突っ込んで聴いているかと驚くばかりですが、ブログ以前は、ホントにマニアックな人たちがホームページで発信しているだけでした。
そう考えると、ブログは偉大だにゃあ、と改めて・・・。

身近では・・・?と考えると
「エリック・ゲイルズ?エリックさんが下痢でもしたのかーー」とか。

ジミヘン命ですーの友は、人の彼女奪ってどっか行ってしまったり、とか。

世の中、なかなかうまく行かないものですわ。

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2005年7月17日 (日)

a-ha

Aha


「発泡酒」から「その他雑種」に切り替えられ、アルコールが入っていれば何でもいいのかっ?
と自問自答する昼下がり、皆様如何お過ごしでしょうか。
中には「ヱビス」麦酒をご賞味されているご家庭もあるようで、羨ましいな。

「かあちゃん、麦酒が飲みたい!」
「よっしゃ。自分の小遣いで買っといで!!」
「がってんだっ!」

アッハ~ン「ハンティング・ハイ・アンド・ロウ

その昔、MTVでアハのビデオクリップが大評判でありました。
ほれ、あのテイク・オン・ミーでイラストがうにうにするやつ。

北欧のポップグループ。
今は、どうしてるですかね。

当時、僕のツマはアハが大好きだった。
勤め先の近くで、アハのライブが行われることになった。

観に行ったのか?・・・と言えば、別に行かなかったそうです。なんだー。
で、仕事帰りに、繁華街をうろうろしていたら、歩いていたそうです。
アハのメンバーが。

ブレイク中のアハとはいえ、やはり世間一般ではマイコーとかマドンナどまり。
誰も気がつかなかったそうです。
目ざといツマは、すかさず発見。
思わず叫んだそうです。

「あ、あはやっ!」

アーハ(a-ha)なるほど~つう感嘆の意味合いですか?
つまり、ア~ハァン↑な発音ですね。

ここで、関西イントネーションで「あはや!」と叫んだところで、当人たちは気がつくわけもなく、そのまま去って行ったそうです。

えーーと、それだけの話・・・。

Aha2

ああ、ビールってこんなに濃ゆいものなのね・・・。

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