2008年7月19日 (土)

Classical musicの夕べ

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BACHと書いて「バッハ」と読むのですぞ。
間違って「バッチ」と読んではいけない。恥をかきますのだ。

リムスキー=コルサコフ:《スペイン奇想曲》 作品34 第1楽章 “朝の歌〜アルボラーダ”
サン=サーンス:歌劇 《サムソンとデリラ》 Op.47から 「バッカナール」
ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 作品95 「新世界より」 第3楽章
ドビュッシー:アラベスク 第1番 ホ長調
ビゼー:組曲《アルルの女》 第2番から 「メヌエット」
チャイコフスキー:バレエ音楽《白鳥の湖》 第2幕 「情景」
ポルムベスク:望郷のバラード
ムソルグスキー:交響詩 《はげ山の一夜》

最近の僕の聴いた曲名をiPodからちょっと抜き出してみた。

そう。今まで隠していたのだけど、本当の僕は格調高い男だったのである。
今までの無礼をお許しいただきたいのである。

ロック三昧とは仮の姿。ロックなんぞガキの音楽です。
あ、Beckの新譜良さそうですよ。

道を歩くおねいさん達が、すれ違いざま鼻をつまんでいたのもダテではなかった。
人間、トシをとれば加齢臭の一つや二つ仕方がない。しかし鼻をつままなくてもよいではないか。
そんなナイスミドルな僕が、ロックなんぞ聴くわけがないじゃないですか。時代はクラシック。

もちろんコンサート会場でかっぱえびせんの袋を破裂させて叩き出されたことなんかない。

そして特にバロック音楽を一番の好物とする僕はヴィヴァルディやバッハが日常の音楽として欠かせないものになっているらしい。←他人事
バロックをロックの一種だと思っていたのは実話です。



バッハといえばイングウェイ丸虫・・・ではない、やっぱオルガンですね。
煙草吸いながら弾くやつ。そうそうパイプオルガン。(滅多にシャレを言わない僕がたまに言うとバシっと決まる。もしこの日記を読んでる人がいるとすれば画面の前で大爆笑の渦であろうと推測される。)



教会音楽は厳粛な気持ちにさせてくれる。いくつもの旋律が絡み合いながら進行する様は、通奏低音を基礎とした和声法を用いつつも、根本的には対位法的な音楽であり、当時までに存在した音楽語法を集大成し、さらにそれを極限まで洗練進化させたものである。(途中からバッハ関係のサイトからのパクリ。ああ、めんどくせえ。何言ってるのか判らんし。)



演奏家については判らないので突っ込まないでください・・・。





ポッドキャストを愛用の方は、いろいろ無料でダウンロードできますだよ。

「クラシック名曲サウンドライブラリー」




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2008年7月18日 (金)

ワインライトでモテモテ

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ケニー・G効果をもってしてもモテモテにならなかった僕は友人から「それなら、これを使いたまい。」と一枚のアルバムを譲り受けた。



グローバー・ワシントン Jr.「ワインライト



曲名からして「ワインライト」やら「クリスタルの恋人たち」である。
もう街中の女子がイチコロに違いないのである。

「もうこれで大丈夫だね。」僕は言った。
「ぐふふ。そういうこと。先ずは部屋に女子を招待するのや。」友人は嬉しそうに笑う。

「で、このアルバムでムード作りをするわけだね。」
「そう。でやな、ワインライトちゅうぐらいやからワインを飲んで戴くのや。」
「ふむふむ。」
「そして・・・。ワインに睡眠薬をやな・・・。」
「あ〜〜〜〜〜っ。それは犯罪行為ですぞ。」
「あほ。なら、他にいい方法があるのかっ。」
「しかし、僕は、ボロは着てても心は腐りかけの鯖・・・。」
「ん?」
「しくしくしく。」
「わかった、わかった。じゃ、しこたま飲ますだけにしよう。」
「うん。でもやってることあんまり変わらんような。」
「うるへえ。」

「さて・・・。」
「うん。」
「ん?」

大きな問題が僕たちの前に立ちふさがった。
部屋に招待するような女子は一人もいなかったのである。




僕は「ワインライト」のCDをポケットに押し込み愛車スーパーカブに跨った。
「この遣り場のない怒りをハイウェイにぶつけてやるっ。」


アクセル全開。周りの景色が溶けていく。
ぶーーーーん。
しかしスーパーカブだから最高速は55km/hしか出なかったのである。





グローヴァー・ワシントン Jr.(SAX)
ビル・ウィザード(vo)
ラルフ・マクドナルド(perc)
スティーヴ・ガット(ds)
マーカス・ミラー(b)
エリック・ゲイル(g)
ポール・グリフィン(key)
リチャード・ティー(key)
ビル・イートン(key) 他


改めて聴いてみると凄いメンバーですな。



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夕暮れの僕は、だいたいこんな風だと想像してもらえばよろしいかと。





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2008年7月17日 (木)

ケニー・Gでモテモテ

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仕事をしながら聴いているFMラジオが、夜も更けてくるとAORとかフュージョンをガンガン流してくるのです。

まーー、なんて軟弱なのでございましょう。
マイケル・フランクスだのボビー・コールドウェルだの「ち。なんちゅう腰の軽い連中だぜ。」と呟くも、またこれが気持ちよいのございます。
涼しげでメロウで、しっとり、しっぽり・・・。

その昔、ホテルの最上階ラウンジなんぞでトロピカルなカクテルをすすりながら「マイハニー。スウィートを予約してあるんだ。この部屋のカギは君の心の扉を開けることができるのかい?」とか言ってみたかった僕は一枚のアルバムを購入したのでございます。

ケニー・G「デュオトーンズ

当時はスポーティなクルマが大流行で、RX-7だのプレリュードだのシルビアなんぞに乗ってこのケニー・Gを流せば、助手席のおねいさんは瞳がうるうる、唇は半開き、半ケツ、半乳、なんでもありという噂を聞きつけた僕は当時大ヒットしていた「デュオトーンズ」をチョイスしたのです。

しかし僕はクルマを持っていなかった。
仕方がないので愛車スーパーカブにまたがり、これまた音響設備がないので「デュオトーンズ」のCDを頭の上に乗せ、街をクルージングしていたわけです。
でもそんな僕を皆は気持ち悪がって相手にしてくれなかった。

「ライダーとは孤独なものよ。」と風を切る僕の背中からケニー・Gのソプラノ・サックスが流れてきました。
なんという優しい音なのでしょう。僕の瞳はうるうる、唇は半開き、半ケツ、半乳。

ちなみにこのアルバムは、軟弱野郎のくせに全米のブルースチャートにランクインした曲者でございます。
しかし軟弱野郎が故に、一部のJazzミュージシャンから「お前なんかJazzプレーヤーなんかじゃねえよ。」と非難されたりもしているのです。

しかし、ムチャウマですぞ、この人。
短音で数十分サックスを吹き続けるのですぞ。(循環呼吸)

ケニー・Gのアルバムは何枚か聴いたけど、やっぱ軟弱なので結局手元に残ったのはこの「デュオトーンズ」だけ。

未聴の方は、是非お試しあれ。
もう瞳はうるうる、唇は半開き、半ケツ、半乳。


いや、ほんとにいいアルバムです。

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2007年1月 4日 (木)

Louis Armstrong

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「ルイ・アームストロング」

Jazzだけではなくポップスを愛する世界中の人を魅了したルイ・アームストロング。

と書き出してみたものの実は「この素晴らしき世界」と「ハロー・ドーリー」しか知らないのだ。
・・・この曲を知らないという人を見つける方が難しいかもしれないけど。

後、知っているといえば、コルネット&トランペット奏者。それもとびっきりの。
ニューオリンズ出身つう事で、ディキシーランドの元となったトランペット、トロンボーン、クラリネット3管編成などのニューオリンズ・スタイル?

このスタイルの音楽葬がよく映画に登場しますな。ブラスバンドの音色が聞こえてくると、楽しみにしていた町の人たちがぞろぞろとついてくる。
楽しみにしている・・ちゅうのもなんだかな〜〜だけど、そうした風習の中でJazzが生まれたというのも感慨深いものがある。生きている時は、なーーーんもいい事はなかった。せめて逝っちまってからは陽気に行こう〜、ってな歴史の名残なんかね。

明るくも悲しい音楽、ニューオリンズ・ジャズ。
(あんまし詳しくないので、認識違いならメゴン。)

で、なんでルイ・アームストロングかと言いますと、僕は前から「この素晴らしき世界(What a Wonderful World)」を手元に置いておきたかった。・・・と、15年ぐらい前から思っていた。

最近は試聴コーナーも充実して「聴くだけ聴いたら帰ろうかねい・・・。」と、何気なく立ち寄った年末のタワー・レコード。
ふと『激安!ワゴンセール!!』のポップが目についた。

ルイ・アームストロングを始め、往年のジャズ、ブルーズ等の名プレイヤーのCDが安い。
激しく安い・・・。

な、なんと10枚セットで1460円ですぞ。
1枚146円・・・。
しかも1枚に60分20曲みっちり。200曲10時間サッチモまくって1460円。

廉価盤であるからして、音質とかは充分ではないかもしれない。
安ければいいってものでもないかもしれない。が、安いに越したことはない。
1460円ですぞ。(まだ言っている。)

「ぶははははは。さすがのケチのwinosも買っちゃおう〜。何てったって10枚セット200曲も入ってりゃWhat a Wonderful Worldは間違いなく収録されているだらう♪」

家に帰りパンツを脱ぎ早速What a Wonderful Worldを探す。
「な、ない・・・・。」

調べたところによると1925年から1953年までの代表曲を年代順に網羅しているそーです・・・。(What a Wonderful Worldは1967年発表。)

「ま、まあいい・・・。」
何てったって1460円である。(しつこく言っている。)

しかしこのセットは買いですぞ。
そう、1460円なのだ。(・・・・・・・。)
例えば気に入った曲があればそのオリジナルアルバムを探してみるのもいいかもしれない。

それより、くだらねーーテレビのスイッチを消して、CDプレーヤーから流れてくるルイ・アームストロングに耳を傾ける方が余程幸せになれると思いません?

1460円だし。

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2006年3月12日 (日)

死刑台のエレベーター

Miles

死刑台のエレベーター

ヌーベルバーグとはなんぞや。イーグルヌガー(お菓子の商標名)のことなのか。
てな訳で 「死刑台のエレベーター」。1957年のフランス映画。監督はルイ・マル。

初めて観たのが、多分テレビの「日曜洋画劇場」。20年以上も前のことだろうか。うそ。35年前・・・。
その頃2歳(うそ)だった僕は衝撃を受けた。「こりはヌーベルバーグだ。ジャンヌ・モロー・・・愛しているよ。」2歳だったから、ふと頭の片隅を過ぎっただけですぐに忘れてしまったのだ。マイルス・デイビスの魔力に憑りつかれたのもこの頃である。でも2歳だったから記憶があやふやです。

で、ヌーベルバーグとは一体何なのだ。

イーグルヌガーのことなのか。

記憶ではエレベーターに閉じ込められたおっさんが脱出するというお話だったはずだが、大分違っていた。不倫して旦那を殺して完全犯罪を目論むというフィルムノワールだったのだ。
しかし50年も前の作品。映画としては稚拙なミス連発の犯罪とか取って付けたようなアクシデントとか、もう映画の中に入っていって「わしがこうしちゃるっ!」と叫びたいところ多々ありなのだが、サスペンス映画として観るよりモノクロームでしか味わえない光と影とかジタンの煙とかモーリス・ロネとジャンヌ・モローの破綻してゆくラブストーリー(当然の事ながら顔を合わしていないつうところがよいね)とか、まあそんな香りを味わう映画なのですな。

映画としては「古典」ということで贔屓目で。

マイルスは、フィルムを観ながら即興でプレイしたとか。むう、JAZZですなあ。デッドマン=ニール・ヤングを連想します。フィルムと音楽が生き物のように絡んでいくところが緊張します。

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2005年8月 4日 (木)

Super Guitar Trio

Alde

ジョン・マクラフリン/パコ・デ・ルシア/ アル・ディ・メオラ
フライデイ・ナイト・イン・サンフランシスコ〜スーパー・ギター・トリオ・ライヴ!

暑いっすね。
夏と言えばアコースティック。
アコースティックだから涼しげ・・・と思いきや、これは熱い。

ギターから炎が吹き出す超絶プレイなら迷わずこの一枚。

ジャズ/フュージョンの名手ディ・メオラが、フラメンコ・ギターの英雄パコ・デ・ルシアに共演を申し込み、ジョン・マクラフリン(マイルス・グループなどが有名)を加えた、3ギターユニットがこの「スーパー・ギター・トリオ」。
ディ・メオラの代わりにラリー・コリエルが入ってトリオを組む時もあるっす。
好みから言えば、ディ・メオラの方がセクシーというか艶やかな感じで好きなんだけど、どっちも凄いのです。
どれぐらい凄いのかというと、開いた口からエクトプラズマがにゅるにゅると出てきて「スゴイ!」と文字を作るほど凄いのです。

しかし、ここはやはりパコ・デ・ルシア。
フラメンコと言えばスペイン。
スペインと言えばギター発祥の地。(ですよね?テキトーに言ってるけど・・)
このスペインでN01なら、全宇宙でNO1ということなのだ。

昨日の夜2時、このアルバムを聴いていたら、思わずリピート。
気がついたら3時半になっちまったい。

オープニングの「地中海の舞踏」で、まずは唖然とする。
一旦、聴き始めると金縛り。

人間技の限界を超えたスピードとかアドリブとか、どうでもよくなる。
生ギターの音色のなんと美しいことか。
このアルバム聴いて感動しない奴なんて、おら大嫌いだあ〜。


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2005年6月25日 (土)

Keith Jarrett

Jarrett

突然ですが軌道修正します。
このブログも始めてそろそろ一年。
いつまでもバカな事を書いているわけにはいかない。
大人になろうよ・・。

ははは。大人はJAZZを聴くのだ。しかも鍵盤ものに決まっているのだ。

Keith Jarrett Trio with Gary Peacock and Jack De Johnette「The Cure

僕が持っているキース・ジャレットのアルバムはこれ一枚。
・・・・、いや違った。たしか、ピアノソロのアルバムだ。

まあ、いいや。画像差し替えるの面倒くさいし。
しかも、アルバムは数枚しか聴いたことないし。

でも、純粋なジャズピアニストとは言えないかもしれないっすね。
正統派ジャズからフリージャズ、フォーク、ロック、エスニック~オーケストラものまで。
難解なものを訳知り顔で聴いても楽しくないし。

てなわけで、僕は即興ではなく、綺麗なメロディをきっちりと奏でてくれるピアノソロ作品が好き。

その昔、何をトチ狂ったかキース・ジャレットのソロコンサートに行ったことがある。
当然、訳知り顔で「ふむふむ」とか言いながら、行ったわけだけど・・・。

なんとまあ、結構な割合で、お洒落をズキュ~ンと決めた客がいるのである。
タキシードとイブニングドレスの初老のカップル。
あちこちで蝶ネクタイがぴろぴろ飛んでいる。
ジーンズ姿の僕は、口をあんぐり開けて、こんな世界もあるのだなあ・・・と。

でもね、日本人がこんな格好しても似合わねー。
少なくとも、年を積み重ねた人たちの「着こなしている堂々さ。」というのは感じた。
おらには、あと百年経っても無理だろうけどね。

つい最近のことなんだけど、駅前の喫茶店の前に鬱陶しそうな連中がたむろしていた。
改造した大型スクーターに跨り談笑する三人。
濃ゆいサングラス。スカジャン。フライトJAC。細身のジーンズ。銀髪。額は剃り込み。

ほえ・・・、と思いながら通りすがりに見つめる。

・・・・、三人とも「ジジイ」であった。
銀髪ではなく、白髪だったのね。剃り込みではなく禿げ上がっていたのね。
皺クチャの顔が、笑って益々シワシワに。

うん、タキシードもいいけど、こんな爺さんになるのもいいな。


って、なんの話でしたか?


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2005年5月23日 (月)

Lee Ritenour

Lee


70年代フュージョン全盛期の代表ギタリストと言えばリー・リトナー。

そういやぁ、海辺の白いカフェテラスで訳の解かんねー名前のカクテルとか飲みながら「海は青いでちゅー。雲は白いでちゅー。」とか頭ん中からっぽだったのは、もちろん僕ではない。

渡辺貞夫とのコラボのブラジル風とかも好きでした。
夏に向けて、リー・リトナーとかパット・メセニーだすね。

Lee Ritenour「Captain Journey

今朝の新聞で「リー・リトナー、杏里と結婚!」
「え、ええ〜〜〜?!!」

実は「杏里、リー・リトナーと結婚」だったんすけど。
「ほえ〜〜〜、ふ〜〜〜ん。」
嫁さんに
「お〜〜い、リー・リトナーって知っとるか?」
「そりゃ、知ってるわな。」
あ、そうですか。知ってましたか。あんたの守備範囲も判らん。

「ま〜、杏里だから良かったわね〜。」
「ん?」
「あややだったら“あやや〜”って言わなあかんもんね。」

微妙なシャレを背に受けて出勤してきたわけです・・。あやや〜

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2005年4月29日 (金)

It's Like Jazz

Itslike


きれいなおねいさんは好きですか?
きれいなおねいさんはJazzが似合う。ぐふふ。

サスキア・ラルー「IIt's Like Jazz

オランダのトランペッター。
キャンディ・ダルファーがデヴィッド・サンボーンライクでファンキーな音なら、こちらはマイルス・ディヴィスライクな音色。
しっとりで良い感じ。

Jazzったって、ラップ、ヒップホップ、レゲエ等々、様々なスタイル。
クラブ系に括られているんですかね。
クラブジャズとかアシッドジャズなんて言われると使い捨ての安物音楽ってイメージがあるんだけど、いい音楽は結局は残っていく。・・・と思う。(中古ショップで250円とかで売ってほしくないぞー。売ってたら買い漁るぞう。)

音楽が言葉であるなら。
すべてはトランペットの一吹きで解決する。

僕「サスキア、愛しているよ。」
サスキア「ぱふっ。」
僕「今夜は君を帰さないよ。」
サスキア「ぱふっ、ぱふっ。」
僕「それはOKってことかい?」
サスキア「ぱふっ、ぱふっ、ぱふっ。」
僕「あっ、流れ星だ。」
サスキア「ぱふっ。」
僕「何をお願いしたんだい?」
サスキア「ぱふっ、ぱふっ、ぱふっ。ぱふっ、ぱふっ、ぱふっ、ぱふっ、ぱふっ。」

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2005年4月26日 (火)

sax-a-go-go

Saxago


この写真色っぽい・・・。
なんせ、キャンディ・ダルファーはセクシーなのだ。それでいいのだ。
オランダのサキソフォン・プレーヤー。(アルトサックス)
有名なのは親父のハンス・ダルファーですよね。

その影響で10歳を過ぎた頃からスタジオ入りしてたそうな。
色っぽいうえに実力も経験も豊富なのだ。

キャンディ・ダルファー「sax-a-go-go

「あ〜〜ら、おねいさんは経験豊富なのよ〜〜♪いらっしゃ〜〜い♪」
なんて言われてみたいもの・・・。

といいつつ、持ってるアルバムは「sax-a-go-go」と「Big girl」(サンボーンと競演)の2枚だけだけど。

ファンキーなヴァイヴを体験するのだ!!

でも、なんですね。クラプトンのツアーにジョー・サンプルやスティーブ・ガット、殿下のツアーにはメイシオ・パーカー(だった?)やキャンディ・ダルファーなどなど、超大物のライブは一粒で二度も三度もおいしいんすね。

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