Classical musicの夕べ

BACHと書いて「バッハ」と読むのですぞ。
間違って「バッチ」と読んではいけない。恥をかきますのだ。
リムスキー=コルサコフ:《スペイン奇想曲》 作品34 第1楽章 “朝の歌〜アルボラーダ”
サン=サーンス:歌劇 《サムソンとデリラ》 Op.47から 「バッカナール」
ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 作品95 「新世界より」 第3楽章
ドビュッシー:アラベスク 第1番 ホ長調
ビゼー:組曲《アルルの女》 第2番から 「メヌエット」
チャイコフスキー:バレエ音楽《白鳥の湖》 第2幕 「情景」
ポルムベスク:望郷のバラード
ムソルグスキー:交響詩 《はげ山の一夜》
最近の僕の聴いた曲名をiPodからちょっと抜き出してみた。
そう。今まで隠していたのだけど、本当の僕は格調高い男だったのである。
今までの無礼をお許しいただきたいのである。
ロック三昧とは仮の姿。ロックなんぞガキの音楽です。
あ、Beckの新譜良さそうですよ。
道を歩くおねいさん達が、すれ違いざま鼻をつまんでいたのもダテではなかった。
人間、トシをとれば加齢臭の一つや二つ仕方がない。しかし鼻をつままなくてもよいではないか。
そんなナイスミドルな僕が、ロックなんぞ聴くわけがないじゃないですか。時代はクラシック。
もちろんコンサート会場でかっぱえびせんの袋を破裂させて叩き出されたことなんかない。
そして特にバロック音楽を一番の好物とする僕はヴィヴァルディやバッハが日常の音楽として欠かせないものになっているらしい。←他人事
バロックをロックの一種だと思っていたのは実話です。
バッハといえばイングウェイ丸虫・・・ではない、やっぱオルガンですね。
煙草吸いながら弾くやつ。そうそうパイプオルガン。(滅多にシャレを言わない僕がたまに言うとバシっと決まる。もしこの日記を読んでる人がいるとすれば画面の前で大爆笑の渦であろうと推測される。)
教会音楽は厳粛な気持ちにさせてくれる。いくつもの旋律が絡み合いながら進行する様は、通奏低音を基礎とした和声法を用いつつも、根本的には対位法的な音楽であり、当時までに存在した音楽語法を集大成し、さらにそれを極限まで洗練進化させたものである。(途中からバッハ関係のサイトからのパクリ。ああ、めんどくせえ。何言ってるのか判らんし。)
演奏家については判らないので突っ込まないでください・・・。
ポッドキャストを愛用の方は、いろいろ無料でダウンロードできますだよ。
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